11月は児童虐待防止推進月間です

児童虐待に関する相談対応件数は依然として増加しており、平成27年度の全国の児童相談所での対応件数は10万件を超えました。特に子どもの生命が奪われるなど重大な事件も後を絶たちません。

児童虐待は深刻な社会問題となっており、社会全体で解決すべき重要な課題となっています。

こうした状況を踏まえ、厚生労働省は平成16年度から、児童虐待の防止等に関する法律が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定め社会的関心の喚起を図るため、集中的な広報・啓発活動を実施することとしています。

平成28年度児童虐待防止標語

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児童虐待の種類

 

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めの発見と相談が大切です

児童虐待は、「家庭」という外から見えにくい場所で起こり、被害者である子どもが自ら助けを求めることは難しく、なかなか気づきにくいものです。

また、ささいなことから始まり、保護者等の「この子のためによかれ」と思う気持ちからも、どんどんエスカレート(たたき出すと止まらない等)していきます。

しかし、早めにこれを発見し対応すれば、虐待の深刻化を防ぎ、子どもの健やかな心身を育むための支援とともに、子育てに悩む保護者等に対しての支援も可能です。

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 相談先

通告・相談は匿名で行うこともでき、通告相談をした人やその内容に関する秘密は守られます。

 こども未来課 : 33-8721

 市民相談室  : 33-4452

 八代児童相談所 : 33-3247(直通)

 八代警察署 : 33-0110(緊急の場合は110番へ!)

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児童相談所の全国共通ダイヤルは189番です。189番にかけると、お近くの児童相談所につながるようになっています。

参考:厚生労働省ホームページ

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