●未婚のひとり親家庭の利用者負担額(保育料)について寡婦(夫)控除のみなし適用を平成30年9月から開始します。

★適用された場合、保育料が減額される可能性があります。
 国の制度改正に伴い、平成30年9月から保育園・認定こども園・幼稚園・地域型保育事業所の利用者負担額(保育料)の寡婦(夫)控除のみなし適用について次のとおり実施します。

 

① 寡婦(夫)控除のみなし適用

 税法における寡婦(夫)控除は婚姻していたことが条件のため、未婚のひとり親の方は控除を受けることができません。利用者負担額(保育料)は、住民税の額により算定をするため、控除を受けられる方とそうでない方で差が生じています。このため、「未婚のひとり親の方」に対しても、手続きをしていただくことで、寡婦(夫)控除をみなし適用し保育料を再算定することとします。

 

② 対象となる可能性のある方

 「未婚のひとり親の方」で利用者負担額(保育料)が無料以外の方
 ※対象者として可能性のある方へは、市から手続きの案内通知を送付します。

 

③ 必要となる手続き等

 「利用者負担額(保育料) 寡婦(夫)控除みなし適用申請書」を、こども未来課の窓口に
 提出してください。
 ※添付書類として、申請者及び子の戸籍全部事項証明書の提出が必要になる場合があります。
  添付書類を準備される前にこども未来課にご相談ください。
  ・保育料が減額される場合、平成30年度は9月分以降からの適用になります。
    ※9月申請分は9月から、10月以降の申請は翌月からの適用
     となります。
  ・みなし適用を行っても保育料の階層が変わらない場合は、減額されません。
  ・適用は平成31年8月分までです。平成31年9月分以降については、8月中に再度手続が必要
        になります。

 

・利用者負担額(保育料)寡婦(夫)控除みなし適用申請書

 

【問合せ先】 八代市役所 こども未来課 TEL 0965-33-8721

 

LINEで送る