保育所

平成274月から始まる「子ども・子育て支援制度」により、保育園や公立幼稚園の入園に伴う申請や保育料の決定方法が一部変更になります。

施設利用に伴い、各家庭の希望や状況に応じた認定が必要です。認定の手続きは保育園・幼稚園の入園手続きを一緒に行っていただきます。

子どもが満3歳以上で幼稚園を希望する場合 → 1号認定:幼稚園、認定こども園

子どもが満3歳以上で保育が必要な場合   → 2号認定:保育園、認定こども園

子どもが満3歳未満で保育が必要な場合   → 3号認定:保育園、認定こども園

※幼稚園や認定こども園、地域型保育(小規模保育所や事業所内保育所)は、希望する施設へ直接申込みとなります。

※一部の施設は認定を受けなくても利用できる施設があります。

■保育園

児童を保育できない家族に代わり保育するところです。0歳から小学校入学前まで、年齢と個々の発達に応じて適正な乳幼児保育(養護と教育)をします。

■入園の要件

下記のとおり、父母が保育できないことが要件です。

①父母が就労している。

②母が出産の前後である。(入園期間は出産予定日の前後3ヵ月)

③父母が病気にかかっている。障がいを有している。

④家族の看護や介護にあたっている。

⑤災害の復旧にあたっている。

⑥父母が求職活動を継続中である。(入園期間は3カ月以内)

⑦父母が就学中である。

⑧社会的擁護が必要である。(DVや児童虐待の恐れ)

⑨入園児以外の児童を対象として育児休業中であり、引き続き入園が必要である。

⑩その他、保育が必要と認められる場合。

■保育時間の認定(標準時間、短時間の認定)

父母の就労時間の状況などにより、保育時間の認定をうけることになります。

◆父母の「就労時間が月120時間以上」「妊娠・出産」「災害復旧」「DVや虐待」などの場合

 保育標準時間(保育時間が最長で1日11時間)

◆父母の「就労時間が月120時間未満」「求職活動中」「育児休業中の継続利用」などの場合

 保育短時間(保育時間が最長で1日時間)

■利用者負担額(保育料)

保育園の利用者負担額は、保護者の市民税額や子どもの年齢、保育時間に応じて決まります。

◆4月~8月の保育料は前年度の市民税額、9月分以降の保育料は当該年度の市民税額により決定します。

◆同一世帯から同時に2人以上入園する場合の保育料は第2子は半額、第3子以降は無料となります。

◆18歳以下の子どもが3人以上いる世帯で、第3子以降については年齢にかかわらず無料となります。

※父母の収入の合計が200万円以下の場合と、ひとり親世帯で収入が130万円以下の場合は、同居の祖父母のうち、家計の中心となる人1人分の課税内容を加算します。

※保育料は公立・私立とも同じです。

【新】平成27年度八代市保育所利用者負担額(保育料)表

 

■八代市内の認可保育所一覧

平日の開所時間は、公立保育園が午前7時半~午後6時、私立保育園が7時~6時です。

保育園一覧はこちら

延長保育については、各園で異なりますので各園にお問い合わせください。

土曜日の開所時間については、各園で異なりますので詳しくは各園にお問い合わせください。

※北新地保育園は、平成27年4月より民営化により私立保育園「北新地かのん保育園」になります。

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