妊婦健康診査受診票交付のご案内について

定期的に妊婦健康診査を受けましょう

定期健康診査(妊婦健診)は、お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り、妊娠が順調かどうかをチェックするためのものです。妊娠中はからだにいろいろな変化が起こりますし、自覚症状がなく順調にみえても、トラブルが隠れていることもあります。無事に出産の日を迎えるために、少なくとも次のような間隔で定期的に健診を受け、医師などの指導を守りながら毎日を過ごしましょう。また、健診日以外でも、出血や腹痛など「おかしい」と感じたときはすぐに受診しましょう。

妊婦健康診査を受けられるときは、必ず、母子健康手帳と妊婦健康診査受診票を一緒にご持参ください。

◆妊婦健康診査受診票を使用する時期は以下のとおりです。

妊婦健康審査
不明な点がございましたらお尋ねください。注)5~10回目(妊娠24~35週)については、主治医の判断で受診票を使用する時期が前後する場合があります。

 

◆妊婦健康診査受診票の使用上の注意点について

【妊婦健診受診票とは】

 妊娠期間中に医療機関で健診を受けられる場合に使用する受診票の綴りです。妊娠届が妊娠11週までの方には14回分の受診票を交付します。(妊娠届出が妊娠12週以降の場合は、交付する受診票の枚数が少なくなります。)

受診票記載の検査は八代市が負担します(公費負担)医療機関を受診される際、妊婦健康診査受診票を持参されれば、窓口で無料になります。ただし、受診票記載以外の検査については自己負担が生じます。十分ご注意下さい。

【妊婦健康診査受診票を利用できる対象者】

八代市に住民票のある妊婦の方です。八代市以外の市町村に転出された場合は、八代市妊婦健康診査受診票は使用できません。転出後は、転出先の市町村で受診票の再交付をお受けください。受診票の再交付を受けないまま、八代市の妊婦健康診査受診票を使用した場合、全額自己負担になることがありますのでご注意ください。

【妊婦健康診査受診票が使用できる医療機関】

熊本県内の指定医療機関で使用できます。(国立病院機構熊本医療センターでは使用できません。)

 

※熊本県外の医療機関及び国立病院機構熊本医療センターで受診される方

定期の妊婦健康診査受診に要した自己負担の額(上限あり)について、後日払い戻しの手続きをお願いします。詳しくは下記ページをご確認ください。

http://attaka.city.yatsushiro.kumamoto.jp/navi/navi-1862

◆妊婦健康診査受診票に関するお問合せ先
八代市保健センター       TEL  0965-32-7200
八代市鏡保健センター     TEL  0965-52-5277

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